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| 2026年2月20日〜25日 | |
| 2月20日(金) | 伊丹空港16:50発〜羽田空港18:05 21:55発〜バンクーバー13:45着(飛行約9時間) バンクーバー発20:04〜イエローナイフ着00:09(飛行約2時間30分) 【1回目】オーロラ観賞(約1時間30分) ホテル着3:00 |
| 2月21日(土) | 午前中:自由行動 14:00イエローナイフ市内観光(約2時間) ホテル22:00発 【2回目】オーロラ観賞(約3時間30分 ホテル着3:00 |
| 2月22日(日) | 終日自由行動 OP:16:00 犬ぞり体験 ホテル22:00発 【3回目】オーロラ観賞(約3時間30分)現地まで約40分 ホテル着3:00 |
| 2月23日(月) | 終日自由行動 |
| 2月24日(火) | ホテル発3:25〜イエローナイフ5:25発〜バンクーバー着7:17 <市内観光> バンクーバー発15:15〜飛行約10時間30分 |
| 2月25日(水) | 羽田着18:45=20:30発〜21:50関西空港着 |
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2026年2月20日(金) |
| 初日から長時間の飛行と乗継で総時間23時間を要した。イエローナイフに着いた早々、着替えもソコソコにレンタルの防寒具一式に着替え、いざ出発。 車で約40分、オーロラビューポイントに移動。 そこは大きな公園内に位置し、町の光から完全に閉ざされた世界であった。あったのはオーロラビレッジとバンガローみたいな小屋。我々はその小屋だった。中はストーブとトイレ他ワンフロアーでテーブルと椅子一式が5〜6台設置。今夜は快晴、雲一つなくオーロラ発生確立高し。 ここで飲み物や暖を取りながらオーロラが発生する間の自由待機となる。長旅の疲れと睡眠不足もあるが、何故かオーロラが見れる期待値で、誰もウトウトする人がいなかった。我々ツアーの11名と地元ガイド含め約13名。その内外に視察していた人からの歓声に全員がカメラ・スマホを手に飛び出して行ったのである。 外は、寒いと云うより露出している肌の部分が痛く、ネックウォーマで覆われた鼻の部分から漏れる息でメガネが凍結し、真っ白で何も見えない。時間は深夜1時30分頃、気温−37℃、メガネを外すしかない。厚手の防寒手袋のままだと、カメラ操作が不自由で、素手でやるしかない。スマホを夜景モードにして10秒間動かない。肉眼では、何か白い靄(モヤ)のようなものが動くのが解る。色は余り感じられない。カメラに映った映像を確認すると、今まで映像で見たオーロラと同じ色の発色が自分のスマホに映し出されていた。地球の神秘、迫力に圧倒され、感動と興奮に寒さを忘れ無我夢中。 すると急にカメラがシャットダウンしてしまった。明らかに寒さによる電池切れ。慌てて小屋に戻りカメラを温めながらモバイルバッテリーで蓄電。それを何回か繰り返し、本日の観賞タイムが終了となった。時間はAM2:30。そしてホテルに戻り、初めてチェックインとなった。 |
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| バンクーバーからイエローナイフへ | オーロラが近づいてくる〜!! | 瞬く間に頭上で展開 |
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| 小屋の上にも | 別のオーロラがビレッジ頭上でサーフィン | こりゃー大きいぞ〜!! |
| 2026年 2月21日(土) | |
| ホテル着3:00 |
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| 今日は二日目、今回のツアーは全て食事なしの為、午前中に徒歩7分でダウンタウンまで食事を兼ねてスーパーに買い出し。 防寒着で身を包み、普通の厚着だけでは底冷えしてとても耐えられない。滑らぬように気を付けて。 日中の気温は−30℃前後、州都で人口約2万人の小さな極北の町だが、ダウンタウンだけ見ると、10万規模の町に思える。 昔は 金の鉱脈で栄えた。永久凍土が広がる広大な大地の北緯62度、27分。近年温暖化で真夏に30℃越えもあったが、 真冬2月に−51℃の記録もあり、通常期の寒暖差が50℃越えに驚きだ。 昼食はレストランで食事。バイソン肉入りハンバーグを試食。味は脂が少なくサッパリ感があり、栄養価も高く美味しかった。 スーパーは品数も豊富で、都会と遜色なし。どちらかと云えば、栄養分が高めの食材が目立った。 夜の10時から2回目のオーロラ観賞に。ホテル着は深夜3時。 |
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| シャトーノバ(宿泊ホテル) | 本日昼前の気温 | レストラン 内部の写真はこちらです |
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| ホテル寝室 | PM10時、防寒具を着た色んなグループがロビーに集合 | 他のツアーとの混乗車で約30分、昨夜の場所へ |
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| 今夜も快晴、素晴らしいオーロラが拝めたぞー! | 撮影もカメラ越しで確認 | 凄いカーテン状のウネリ。思わずカメラを覗き込む |
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![]() 濡らしたタオルが 約10分後この通り |
| 只今の気温。思わずビックリ | 暖かい暖炉で一息コーヒータイム | ※別途後日談 写真添付 |