カナダ・イエローナイフのオーロラ体験記(3)


  2026年2月23日(月) 
   終日自由行動 
   今日は予備日、万一オーロラが雲や雪の場合は全く見れない。その日の場合には無料の追っかけオーロラ鑑賞と云うサービスがある。しかし我々は大当たりに当たったから完全フリータイムになった。
ツアー会社としても、折角高い料金を払って来てくれたお客様に何とか少しでも見させてあげたいとのサービスなのだ。この冬のオーロラ鑑賞97%以上と観光案内パンフレットに書いていた程だから。
ツアー会社も自信満々で望んでいたのだろう。自然相手であっても、各ツアー会社も大変だな~。
しかし、この1日は我々にとって疲労回復の為に有意義な1日だった。
     
 本日、日中の気温高め(自撮りでパチリ) 一昨日行ったThe Black Night Pubの
バイソンハンバーグと野菜スープセット
シャボン玉がすぐ凍って落下する実験
※別途、三脚が壊れた証拠写真
     
 夕暮れ ホテルで夕食を獲る   イエローナイフから5時25分発バンクーバーへ


  2026年2月24日 (火
  ホテル発3:25~イエローナイフ5:25発~バンクーバー着7:17 <市内観光>
   バンクーバー発15:15~飛行約10時間30分 
  深夜ホテル出発のバンクーバー経由での帰国日。イエローナイフでの滞在期間は瞬く間に終わった。バンクーバーでの乗継時間が8時間という長時間の為 、予めオプションで市内観光の案内があったので、それに参加した。2名を除いて全員が参加した。
16年前にこの地を訪れた事がある。どう変わっているのか興味もあった。変わったと感じたのは、高層マンションが増えたのと
諸物価が異様に高騰している以外は、昔の雰囲気と大きくは変わったようには思えなかった。
バンクーバー編     
     
近代的なビルがアチコチで建設中  元冬季オリンピックの聖火台
16年前の映像
16年前と大きくは変わっていなかった。
その時の映像です 
     
 海上に浮かぶ家が並ぶ パブリックマーケット   中は結構広くて品数豊富
     
 ダウンタウン中心街  真っすぐ行けば海添いに 中華料理で食事
現在バンクーバー市内のガソリン価格は 


  2026年2月25日 
   バンクーバーから~羽田空港~関西空港
  バンクーバーを24日の15:15分に出発した機は飛行時間約10時間30分かけ羽田空港に翌25日の18:45分に到着(時差14時間)。
そして関西空港への便に乗継。 約1時間かけ関西空港に着いたのが21:50分。着いて早々リムジンバスに飛び乗り、大阪梅田に約1時間。更にタクシーで自宅へ。 自宅に着いたのが午前0時となった。地球は大きい。北極も遠い。でもオーロラ見たさに出向いた旅も快晴で本当に良かった。-39℃の世界も体験できた。そしてこの内容を見て、是非行ってみたいと思う人に参考になれば幸いです。

                                  ※持参して良かった物一覧
     
バンクーバー、24日朝8時の気温  バンクーバーから羽田へ  羽田から関西空港へ 




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